IE9ピン留め
EXHIBITION 2012 AT TOKYO

明けましておめでとうございます。東京にて写真展を開催中です。

遠藤 励 写真展 「Snow Meditation」

1月16日~2月5日渋谷上原「Fireking cafe」
渋谷区上原1-30-8 代々木上原駅より徒歩3分
OPEN12:00-26:00 tel 03-3469-7911

深夜まで営業のとても落ち着いた雰囲気のギャラリーカフェです。
皆さん是非遊びに来てください。犬もOKなので愛犬も一緒にどうぞ。


snow style 2月号発売中です。表紙を撮らせていただきました。
Rider : Masashi Nishina
# by TSUTOMU-ENDO | 2012-01-09 10:23 | Trackback
Under water & Frequency
人が生活することのできない水中世界。
最近やたらと気になってしょうがない。
あたり前に食物連鎖が起こり地球本来の自然の姿がそこにはある。

水中から空を見上げたあの感動が忘れられなくて,今年もとあるアジアの島に行ってきた。
初めて潜るアマダン海。
今度はどんな感動に出合えるだろうか?どんな生物に遭遇するだろうか?
その興奮は初めて入る雪山にも近い。
どちらもオウンリスクではあるけれど、感動という失うことの無い財産が僕の心を豊かにしてくれる。

帰国するとアメリカから嬉しい郵便物が。
僕が思う世界で最もかこいいスノーボードマガジン「Frequency」が!!
今号9.3は自分の好きな作品「Tube」と今年、日本で撮影した堀井優作氏のWallショットを掲載していただいた。
このFrequencyがなぜかっこいいのか?もちろんエディターのセンスや世界クラスのフォトグラファーの投稿もあるけど、雪山の麓にオフィスを構え、なにより作り手自身がスノーボーダーだからだと思う。
# by TSUTOMU-ENDO | 2011-12-24 23:46 | Trackback
Free run COVER

山は白く、嬉しい季節がやってきた。

Free run 12月号が発売となりました。
先月号の裏表紙に続き今月、創刊100冊号という大切な表紙を飾らせていただきました。
Free run、そしてライダーの山崎恵太おめでとう!
これからも良い作品、本物のスノーボードカルチャーを発信していきましょうね。

今年3月、仁科正史氏主催のWALL SESSIONの様子も巻頭特集で掲載していただきました。

震災直後、出来る事をするべき半面、平常心でいつもの生活を送ることも僕ら日本人にとって大切な事でしたね。ネットメディアやテレビなど情報が混沌とする現代。情報に踊らされないよう日々考えを持って生きていきたいものです。社会への影響を無視した無差別、無責任な情報発信も一人一人気をつけなきゃいけないね。

今年も豊雪を願って。

シブヤスタイルvol.5 に出展させていただきました。
西武渋谷 8F画廊にて開催中です。12月11日まで

# by TSUTOMU-ENDO | 2011-11-27 18:35 | Trackback
EXHIBITION @ AUSTRALIA
EXHIBITION @ OMACHI
オーストラリアでは日本領事、地元芸術家、サーファー達と、先日の大町市ギャラリーでの写真展では牛腰市長をはじめ県や市の議会委員、多くの市民の皆さん、画家や写真家、地元で多くの方々と交流する貴重な時間をいただきました。ご来場いただいた皆さんと過ごした一週間は本当に楽しかったです。
地元のおじちゃん、おばちゃんや年配の方がスノーボードの写真に歓喜をもらす姿に心の中でニヤリとガッツポーズ。今回開催の意図はそこにアリ。長年携わってきたスノーボードカルチャー、僕らの生み出す芸術や活動を誰に向けてどう魅せるのか?どう伝えてゆくのか?今後の課題になりそうです。
# by TSUTOMU-ENDO | 2011-11-12 18:38 | Trackback
Release
snow style 11月号
Leica Style Magazine

今月はリリース情報を少し。
構想から6ヶ月、日本の復興を祈願したMessage Issueが「snow style」というカタチとなって発売されました。2011年、日本にとって大きな転機となるであろうこの年。一写真家として、長年携わってきたスノーボード業界と日本のメディアより、一つのエールを贈りたい。そんな想いの基、エディターのima氏と進めてきた一冊丸々のスペシャルIssueです。
この本を作るにあたり協力をしてくれた多くの皆さん、Leica Japan、ケンジ、そしてKei本当にありがとう。

僕らが携わっている仕事が小さくも人に感動や元気を与えられると信じたい。

この活動の軸となる「写真」、撮影を支えてくれたのはLeica M9です。今回は出逢いと温度を大切にしたいから単焦点レンズをあえて1本。ハートで扱うようなこのカメラ、使えば使うほどに他には決して無いライカの魅力を実感します。発刊中の「Leica Style Magazine」Vo6に特集掲載いただきました。
Wonderful Earth
そしてもう一つは、今年2月、僕の写真展でのオープニングイベントで素晴しい音楽を奏でてくれた「えま&慧奏」のNewシングルがリリースされました。心の芯まで温めてくれる2人の音楽の世界、必聴です。
# by TSUTOMU-ENDO | 2011-10-10 10:41 | Trackback
FALL LINE 2012

Fall Line 2012が発売となりました。
今回グラビアを飾るのは247こと仁科正史。
僕も彼もシーズン初めてとなる快晴の立山。
一発目のセッション、そしてこれが一発目の蹴り(ターン)。
被写体を知るに連れ互いの気持ちを合わせる時間は短くなってゆくものだけど、この日の一本は特別なモノだった。
他、白馬の山頂から雪洞で一夜を明かした「サンライズアタック」も掲載。

全国書店で販売中です。

# by TSUTOMU-ENDO | 2011-09-13 15:00 | Trackback
Thank you for JAPAN

Hunter Waldron/K2
Stefan Hofmann/space craft
Krush Kulesza/Holy Oly

Hunterの贈ってくれたTシャツは老若男女、多くが非難する学校に。
Stefanのニット帽子は海から日本の食を支える漁師たちへ。
Krushのくれたスケートデッキはコンプリートされて遊び盛りの少年に。
BUSSEL(吉祥寺)で預かった義捐金は大量の長靴に換えて労働支援に...

組織を介さないゲリラ的?支援は必要な場所に必要な分だけ渡せるところがいい。
時には立ち話に花が咲く。
人から人へ。手から手へ。彼らの想いを互いに繋ぐ。




# by tsutomu-endo | 2011-08-15 11:02 | Trackback
From Seattle to Tohoku



シアトルより東京湾の埠頭に届けられた大量の物資は僕とKeiの手で東北の被災地へ手渡しに。
岩手から宮城までの沿岸線を各避難所のリーダーと直接話しながら南下した。
僕らは未だ片付いていない壊滅的な景色に絶句。現地の人と挨拶代わりに交わす適当な言葉は見つからなかった。
震災から約5ヶ月、公共機関の避難所はその過半数が今月いっぱいで解散へ向うという。
問題も細分化、複雑化が進む中、直接的な物資支援は自立支援という形が求められる時期にきたのかもしれない。

それにしても現地の方々の前向きで屈託のない笑顔。そして感謝の言葉。

彼らの瞳に僕は確かな希望を見た。
# by tsutomu-endo | 2011-08-05 22:12 | Trackback
THE WALL MOVIE

暑い日が続きます。。
今日は3月発売当初紹介できなかった話題のドキュメンタリームービーを一本。

「The Wall」
新潟県、奥只見丸山スキー場で、6年に渡って開催されたキャンプイベント。
特別に造作されたBOWLを含む、イベントを象徴する3D地形のコースは、自然地形さながらのライン取り、読み、走らせ方、地形の使い方など、スノーボーディングの深い遊びを体現できる、
それまでにはない新しいムーブメントとして各地のローカルへ飛び火した。
2010年春、「The Wall」の終演後も人口3D地形のコースをステージにセッションは各地で続いている...

本作品は、主催者であるスノーボーダー丸山隼人をはじめ、ムーブメントの中心を担ってみたスノーボーダー達の言葉から、「The Wall」が築き上げたコミュニティーにせまるドキュメンタリー。

※The Wallより。

日本から始まったムーブメントは今、世界各地で注目され始めているようです。
フィルマーのオカケン氏の見事な映像ワークと日本を代表するハードコアスノーボーダーの面々。
見ごたえのある素晴しい内容です。
当時より参加の僕も写真提供、インタビュー出演させていただきました。

今後の各地の新化も楽しみです。
Snowboarding is creation!
# by tsutomu-endo | 2011-07-09 14:19 | Trackback
EXHIBITION終了

ManlyでのExhibitionを無事に終えた僕は、通訳のケンジとシドニーから約3000キロ離れたケアンズまでの東海岸を車で旅することにした。
「あれで良かったのかな?」今回の展覧会への疑問をケンジに投げかけた。
オープニングでは400人近い多くの来場と一夜でAU$10000を越える日本への義援金としての売上。(最終売上AU$28.000)
現地スタッフの協力の基に市長や領事館も来客し確かに華やかではあったが、アーティストとしての質を保てたかどうか?なんて事を僕は考えていた。
僕はもう少し小さなモノをイメージしていた。
「良かったんじゃん。少なくともこうゆう日本人もいるんだってことが伝わったわけだし」

オーストラリアは今だにバブルといった感じで町の景気と機嫌はかなりいい。
そんなこの国にいると日本の震災はどこか遠い国の話でしかないような気がした。

今展覧会を最初からキュレートしてくれたMark氏曰く、
「君や僕らのこうゆうアクションによってこの離れたオーストラリアの人々に災害の関心を持たせることこそが一番の目的なんだ」と。
そんなMark氏からもう一つ、オーストラリアにとって一基目の原子力発電所建設の計画が撤回されたという嬉しいニュースも耳にした。

広大な地平線に沈む夕日をぼんやりと眺めながら、僕にとって初の海外でのExhibitionへの疑問は参加させてもらえたことへの大きな感謝へと変わっていった。

そして改めて、今回の日本の災害は、エネルギーや資源に対する意識を大きく変えていかなくてはいけない重要な課題を定義する出来事でもあったと気付かされる。

ふー。。問題はシンプルなはずなのに山積みだ。
あのバイロンで見たイナズマも「蓄積」できる技術が出来ればなあ。。。。
# by tsutomu-endo | 2011-06-09 15:10 | Trackback
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