CP+ Fuji filmスライドトークショー

アジア最大のカメラエキスポ「CP+」に出演してきました。
今回招待いただいたのは富士フィルムさんのステージで40分間のトークショーをさせていただきました。今回は昨年3週間のキャンプ生活で旅しFuji film X-T1で切り撮った極北の孤島「アイスランド」
「水の記憶」と題して数年前から取り組んでいる雪や氷をテーマにした作品。そしてスノーボードフォトグラフィーの世界も少し紹介。
大勢の観客に緊張もありましたが自分の写真に込めたメッセージを共有することができました。
富士フィルムの最高技術「クリスタルプリント」で3畳に引き延ばしていただいた自分の作品が透き通る氷洞窟の質感とマッチしその仕上がりに感激。
インクジェットプリンターでは決してまねする事の出来ない本当の写真の魅力がここにありますね。



「レンズの時間」玄光社2月9日発売
にアイスランド作品の一部が8Pの特集で掲載いただいています。
amazonページ
http://www.amazon.co.jp/dp/476830589X

■  [PR]
# by TSUTOMU-ENDO | 2015-02-15 18:20 | Trackback
MdN & TRANS WORLD SNOWBOARDING

昨年の早雪から日本各地で大雪が続いています。
一方アラスカを含む北米の各地では雪不足が続いているようで、世界の気候変動について気がかりです。

さて、発売中のMdNフォトグラファーズファイル2015に新進気鋭の写真家として掲載いただきました。
また今月発売されたばかりのTRANS WORLD SNOWBOARDING「白馬ISSUE」に地元写真家のギャラリーページ他多数写真掲載いただいています。




■  [PR]
# by TSUTOMU-ENDO | 2015-01-11 18:59 | Trackback
INDIVIDUAL FLOWがFREE RIDEに復活!
映像制作 LIGHT UP

2004年に初特集として始まった「INDIVIDUAL FLOW」が先月発売の「FREE RIDE」に復活。スノーボードシーンにおける「人の生き方」に焦点を当てた特集の第三弾。

添付映像「TRANCE WORLD SNOWBOARDING」 12月号 DVD


■  [PR]
# by TSUTOMU-ENDO | 2014-12-05 17:54 | Trackback
Frequency Gravure !!
Frequency /Rider :Tsutomu Endo Photo:Tsutomu Endo
DVD/Face Tsutomu Endo

紅葉が褐色に代わり、そろそろ冬の足音が聞こえてきます。

アメリカでスノーボードマガジン「Frequency」issue 12.2が発売。
巻頭グラビアページ"UP TOP"に自らを撮影したセルフシューティングの作品を掲載いただきました。先シーズンの作品の中でも最も気持ちのいいカットだったので世界的に権威のある専門誌で認められたことに嬉しく思います。
また、トランスワールドスノーボーディング12月号付録DVDで「FACE:業界を牽引する先駆者」と題してインタビューを収録いただいています。
■  [PR]
# by TSUTOMU-ENDO | 2014-11-10 18:10 | Trackback
たまには


先日とあるテレビ番組で全国移住したい街NO1に
長野県 大町市と聞いてビックリ。
どんな統計か?と気になるとこだが住み慣れた自分の故郷が
魅力ある土地と紹介されるのは嬉しい。

夜明け前、故郷を見渡す山に登った。
そこにはいつもと変わらぬ景色が広がっている。
ただ、ちょっと日常からはなれた時間や角度で物事を見ることは楽しい。

普段感じることの無い感覚と一人だけの贅沢な時間を得ることができる。
自分の思想や造り出すモノ、行動。その全てはこの風土と密接に繋がっているのだろう。

そして、情報や流行と少し離れた場所にあることが自分にとっては
良かったと感じるようにもなった。

朝陽が登り 地上を照らす。
深まる秋の風を感じながらしばらくその場にたたずんでいた。
こんな時間もたまには必要だ。

日常のささいな出来事は浄化の中に消えてゆき
自分という人間を浮き彫りに見ることができる気がするのだ。








■  [PR]
# by tsutomu-endo | 2014-10-07 17:00 | Trackback
RELEASE INFO : Yearbook

世界のスノーボードシーンの一線で活躍するフォトグラファーのベスト作品を年ごとにまとめるという夢のようなプロジェクト「Yearbook」の2012-2013シーズンの作品を集約したBOOKがフランスから発売となりました。めちゃくちゃカッコイイ仕上がりです。
世界の"今"がわかる永久保存版クロニクルを是非どうぞ。
購入はコチラ

自分も作品協力しています。

Photographers :

Adam Moran
Alexis Paradis
Anders Neuman
Andrew Miller
Andy Wright
Bob Plumb
Cameron Hunter
Chris Brunkhart
Chris Wellhausen
Colin Wiseman
Daniel Tengs
Darcy Bacha
David Andre
Dean Blotto Gray
Dominic Zimmermann
E-Stone
Endo Tsutomu
Flo Jaeger
Geoff Andruik
Jeff Curtes
Jeff Hawe
Jérôme Tanon
Joel Fraser
Jordan Ingmire
Jussi Grznar
Lorenz Holder
Lucas Nilsson
Mark Kohlman
Markus Deutinger
Matt Georges
Neil Hartmann
Niki Rutanen
Patrick Steiner
Phil Tifo
Rami Hanafi
Rémy Barreyat
Richard Roth
Scott Serfas
Scott Sullivan
Steffen Kornfeld
Tero Repo
Tim Pear
Tim Zimmerman

and more..



■  [PR]
# by tsutomu-endo | 2014-09-04 16:59 | Trackback
From KAUAI ISLAND
Camera:FUJI FILM X100s


神々が宿る庭園の島 カウアイ島

友人であるMatt Cummins氏の挙式に参列するためこの島へ。
大自然のパワーに溢れたこの島でノースウェストのビッグファミリーによる新たなストーリーが生まれる。
僕に多くの経験を与え、道を示し続けてくれるMattとそのファミリーたちの祝事を見届けようと思う。








■  [PR]
# by TSUTOMU-ENDO | 2014-08-09 03:29 | Trackback
PAZ LUZ
Music:TICO
Artist:Masashi Nishina

梅雨は続くものの晴れる日も多くなってきました。
雲の合間から差し込む光はギラギラとした夏の日差しを感じさせます。

先日から自宅の外壁に友人にお願いして画を描いていただいています。
絵のパワーも”太陽”と同じく、無償で人を照らし続けます。
描き初めて本日で4日目、完成が楽しみです。
■  [PR]
# by tsutomu-endo | 2014-07-03 10:40 | Trackback
GREEN SEASON

穏やかな日が続き、新緑が気持ちいい季節です。

先日新たに組んだクロモリのハードテイルで里山を走る。
人々の歴史が古く、里山と調和しながら暮らしてきた日本には至る所に古道が存在する。
木こり道、獣道、塩の道。グネグネだったり、急坂だったり、のどかな景色の中を通ったり。
森の匂い。古来から今日まで人が歩いた軌跡。自然との調和。
日本の良さを改めて感じながら山との一体感に高揚する。
遊びの中で日常的に感覚を養い、体を維持する。
この季節、MTBが面白い。

写真はアメリカのトップライダー"Luke Strobel"と彼のシークレットトレイルで。
動画 http://www.pinkbike.com/video/303941/

おまけ映像http://www.youtube.com/watch?v=PUQewY0rILQ

SPECIAL THANKS
ONE BALL BIKE


■  [PR]
# by tsutomu-endo | 2014-06-03 14:31 | Trackback
END of TRIP
LSB出場 photo: Andrew Miller
Revelstoke CANADA
Mt Baker

アメリカ・Legendary Banked Slalomへの出場から始まった2ヶ月間の旅。
ワシントン州を周り、国境を越えてカナダへ。多くの友人達に支えられながら無事に撮影を終えて帰国する事が出来ました。

家の周りではようやく桜が満開。
しばらくはゆっくりと北アルプスの残雪が消えてゆくのを見届けようと思います。

カナダのバックカントリースノーボードマガジン「Kronicle」
世界のバックカントリーフォトグラファー5人としてショートインタビューと写真の掲載をいただきました。


■  [PR]
# by tsutomu-endo | 2014-05-01 12:23 | Trackback
< 前のページ 次のページ >