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Solar eclipse 帰国

北島、Aucklandから始まった今回の旅は約1ヶ月間、大陸移動距離5000キロに及んだ。
キャンパーバンにシェラフと撮影機材、少しの着替えと自然に還る石けん、釣り具。
日の出と共に一日は始まり、トレッキングやシューティングをしながら移動を重ね夜には地酒のSauvignon Blancを少し嗜み星空の下眠りにつく。
この授かった身体と足で感動を捕まえに行く。
僕は撮影に出ている時が本当に幸せだ。
愛用のMERRELLのウィルダネルは少しくたびれてきたようだ。

NZキャンパーバンの旅はこれで4度目。最北端、トンガリロ、タズマン、ウェストコースト、オタゴ地方までこれで大陸の大半を見て来たけどまだまだこの国には魅力がいっぱいで、また訪れたい場所を心に刻みながら昨日帰国しました。
# by TSUTOMU-ENDO | 2012-05-21 16:04 | Trackback
420THE END OF THE ENDO

スプリングスノーシーズン。
それぞれの冬を過ごしたスノーボーダーたちがゆっくりと春を迎えてゆく。
ジブ、パウダー、TRIP、creation、挑戦、出逢い、発見 ...
スノーボーディングから広がる宇宙と僕たちの可能性。一冬のドラマ。
ありがとう僕の友達。
最高の時間を共にしたみんなと支えてくれる全ての人たちに。

今日から僕は別のTripへ。
後ろ髪を引かれる思いで僕のウィンターシーズンは終了です。
# by TSUTOMU-ENDO | 2012-04-21 14:55 | Trackback
311 at TOHOKU

去る3月11日、僕とKeiは大量の本を持って再び東北沿岸部を訪れていた。
昨年、アメリカより持ち帰った被災者への心のこもった沢山のメッセージと写真は
snow style,Leica Japan協力のもと、雑誌メディアで発表。(snow style 224)
支援の温かいマインドや行動するきっかけがより多くの人々に伝わっていって欲しいという僕らなりの表現意図はあったものの、やっぱり本当は直接東北の方々に届けたかった。というより僕とKeiは最初からそのつもりでメディアの力をお借りして本という形にした。
今回、その目的を震災より一年後の3.11、多くの追悼式や祈りが捧げられたこの日、ようやく達成することができた。
雑誌を購読していただいた人は分かると思うが、あのスケートデッキを持った少年や、津波で唯一耐え残ったキャベツを大事に育てる逞しいおばちゃんの元にも本は届いた。
僕は本当に嬉しかった。
微力ながらね、でもこれで今回の一連のプロジェクトが僕の心の中で一段落した。
東北はだいぶ落ち着きを取り戻していたがガレキの山と壊滅した景色は相変わらず、だけど
仮設店舗や住宅、とりあえず自分達の生活を取り戻した人たちは上を向き、明るい活気に満ちていた。

どん底からのスタート。
底からは上がること(プラス)しか無いからね。

これからも一緒に頑張っていきましょう。

アメリカのスノーボードジャーナル誌 frequency9.4が発売されました。
今号にはテンプル.カミンズのインタビューで作品提供させて頂いた他、日本のフォトグラファーとして紹介して頂いています。




# by TSUTOMU-ENDO | 2012-03-14 22:22 | Trackback
Mountain High

朝から山に登り、クタクタになるまで雪と遊び家に帰って眠りにつく。
また明日・・
やっぱりスノーライフが最高です。

来週は天神で行われるバンクドスラロームにお邪魔します。
フリースタイラーの祭典ですね。
夜のイベントパーティーにもスライドショーで出演予定です。
# by TSUTOMU-ENDO | 2012-02-25 00:04 | Trackback
OPIUM from France

撮影に寒波にパウダースノー・・とリリースパーティーと個展・・
混沌と嬉し忙しの毎日が続きます。
そんな今週、フランスのスノーボードマガジン「OPIUM」が届きました。
スノーボードのカルチャーがひしひしと伝わってくるそーとーカッコイイマガジンです。
今回Tone2に掲載していただきました。
Rider:WALL SESSIONより杉本光広、堀井優作。

PARTY INFOMETION
2/11.2012
MOUNTAIN WAVE at Roots cafe/白馬
Photo movieの上映をします。
Spinna B-ILL 出演。


東京Fireking cafeでの写真展もいよいよ5日、日曜が最終となります。
本当に沢山の来場ありがとうございました。
日曜日は僕も在廊予定です。






# by TSUTOMU-ENDO | 2012-02-03 23:14 | Trackback
EXHIBITION 2012 AT TOKYO

明けましておめでとうございます。東京にて写真展を開催中です。

遠藤 励 写真展 「Snow Meditation」

1月16日~2月5日渋谷上原「Fireking cafe」
渋谷区上原1-30-8 代々木上原駅より徒歩3分
OPEN12:00-26:00 tel 03-3469-7911

深夜まで営業のとても落ち着いた雰囲気のギャラリーカフェです。
皆さん是非遊びに来てください。犬もOKなので愛犬も一緒にどうぞ。


snow style 2月号発売中です。表紙を撮らせていただきました。
Rider : Masashi Nishina
# by TSUTOMU-ENDO | 2012-01-09 10:23 | Trackback
Under water & Frequency
人が生活することのできない水中世界。
最近やたらと気になってしょうがない。
あたり前に食物連鎖が起こり地球本来の自然の姿がそこにはある。

水中から空を見上げたあの感動が忘れられなくて,今年もとあるアジアの島に行ってきた。
初めて潜るアマダン海。
今度はどんな感動に出合えるだろうか?どんな生物に遭遇するだろうか?
その興奮は初めて入る雪山にも近い。
どちらもオウンリスクではあるけれど、感動という失うことの無い財産が僕の心を豊かにしてくれる。

帰国するとアメリカから嬉しい郵便物が。
僕が思う世界で最もかこいいスノーボードマガジン「Frequency」が!!
今号9.3は自分の好きな作品「Tube」と今年、日本で撮影した堀井優作氏のWallショットを掲載していただいた。
このFrequencyがなぜかっこいいのか?もちろんエディターのセンスや世界クラスのフォトグラファーの投稿もあるけど、雪山の麓にオフィスを構え、なにより作り手自身がスノーボーダーだからだと思う。
# by TSUTOMU-ENDO | 2011-12-24 23:46 | Trackback
Free run COVER

山は白く、嬉しい季節がやってきた。

Free run 12月号が発売となりました。
先月号の裏表紙に続き今月、創刊100冊号という大切な表紙を飾らせていただきました。
Free run、そしてライダーの山崎恵太おめでとう!
これからも良い作品、本物のスノーボードカルチャーを発信していきましょうね。

今年3月、仁科正史氏主催のWALL SESSIONの様子も巻頭特集で掲載していただきました。

震災直後、出来る事をするべき半面、平常心でいつもの生活を送ることも僕ら日本人にとって大切な事でしたね。ネットメディアやテレビなど情報が混沌とする現代。情報に踊らされないよう日々考えを持って生きていきたいものです。社会への影響を無視した無差別、無責任な情報発信も一人一人気をつけなきゃいけないね。

今年も豊雪を願って。

シブヤスタイルvol.5 に出展させていただきました。
西武渋谷 8F画廊にて開催中です。12月11日まで

# by TSUTOMU-ENDO | 2011-11-27 18:35 | Trackback
EXHIBITION @ AUSTRALIA
EXHIBITION @ OMACHI
オーストラリアでは日本領事、地元芸術家、サーファー達と、先日の大町市ギャラリーでの写真展では牛腰市長をはじめ県や市の議会委員、多くの市民の皆さん、画家や写真家、地元で多くの方々と交流する貴重な時間をいただきました。ご来場いただいた皆さんと過ごした一週間は本当に楽しかったです。
地元のおじちゃん、おばちゃんや年配の方がスノーボードの写真に歓喜をもらす姿に心の中でニヤリとガッツポーズ。今回開催の意図はそこにアリ。長年携わってきたスノーボードカルチャー、僕らの生み出す芸術や活動を誰に向けてどう魅せるのか?どう伝えてゆくのか?今後の課題になりそうです。
# by TSUTOMU-ENDO | 2011-11-12 18:38 | Trackback
Release
snow style 11月号
Leica Style Magazine

今月はリリース情報を少し。
構想から6ヶ月、日本の復興を祈願したMessage Issueが「snow style」というカタチとなって発売されました。2011年、日本にとって大きな転機となるであろうこの年。一写真家として、長年携わってきたスノーボード業界と日本のメディアより、一つのエールを贈りたい。そんな想いの基、エディターのima氏と進めてきた一冊丸々のスペシャルIssueです。
この本を作るにあたり協力をしてくれた多くの皆さん、Leica Japan、ケンジ、そしてKei本当にありがとう。

僕らが携わっている仕事が小さくも人に感動や元気を与えられると信じたい。

この活動の軸となる「写真」、撮影を支えてくれたのはLeica M9です。今回は出逢いと温度を大切にしたいから単焦点レンズをあえて1本。ハートで扱うようなこのカメラ、使えば使うほどに他には決して無いライカの魅力を実感します。発刊中の「Leica Style Magazine」Vo6に特集掲載いただきました。
Wonderful Earth
そしてもう一つは、今年2月、僕の写真展でのオープニングイベントで素晴しい音楽を奏でてくれた「えま&慧奏」のNewシングルがリリースされました。心の芯まで温めてくれる2人の音楽の世界、必聴です。
# by TSUTOMU-ENDO | 2011-10-10 10:41 | Trackback
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