From Seattle to Tohoku

f0151426_22322429.jpg

f0151426_22311752.jpg

シアトルより東京湾の埠頭に届けられた大量の物資は僕とKeiの手で東北の被災地へ手渡しに。
岩手から宮城までの沿岸線を各避難所のリーダーと直接話しながら南下した。
僕らは未だ片付いていない壊滅的な景色に絶句。現地の人と挨拶代わりに交わす適当な言葉は見つからなかった。
震災から約5ヶ月、公共機関の避難所はその過半数が今月いっぱいで解散へ向うという。
問題も細分化、複雑化が進む中、直接的な物資支援は自立支援という形が求められる時期にきたのかもしれない。

それにしても現地の方々の前向きで屈託のない笑顔。そして感謝の言葉。

彼らの瞳に僕は確かな希望を見た。
[PR]
by tsutomu-endo | 2011-08-05 22:12
<< Thank you for J... THE WALL MOVIE >>