V.I.P vs EXPOSED
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現在発売中の[snow style] [TRANSWORLDsnowboarding]から
2枚のフォトストーリーを。
V.I.P(右)は長野のとある山奥。スノーシューをはいて機材を背負い歩くこと20分。森の中にひときわ異彩を放つこの森の長老。不思議と吸い込まれるようにアプローチもラインも完璧だった。
目を閉じて森に挨拶をしてから撮影をスタート。静寂の森に僕らの声だけがこだまする。
幾度と無くトライするが、その永い年月を見守ったこの森の長老の風格に負けてしまう。
結局初日は着地の衝撃で板が折れるアクシデントと、陽も落ちてしまったので暗い夜道を煮え切らない気持ちのまま帰った。
そこそこには良い写真が残った感触があったけど「まだイケル!」
結局お互い納得するまでにロケハンを含め4日ほど足を運んだ。

EXPOSED(左)はニュージーランド南島、レイクワナカ周辺に位地するTC・バックカントリー。
雪の安定を測り、装備無しでは立ち入れない雪山の領域。
もともと降雪の少ない南半球エリアで晴天パウダーを狙うのは長期滞在しないと難しいが
昨年は3週間ほどの滞在で2回の「THE DAY」にめぐりあえた。
数少ない「THA DAY」でのファーストラインの緊張感。許されるのは1発のみ。
入念にライダーとイメージの打ち合わせをし光のさす雲の切れ間を待った。

V.I.P: Kyota Miyake
EXPOSED: Satoshi Okamoto

Thank you!!
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by tsutomu-endo | 2008-02-15 13:18
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