Thanks a lot
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撮影も無事に終わり今回の旅も終盤に。

この山の麓で起こった全ての出来事や出会った人たちみんなに意味があって、今回の旅を支えてくれていました。
Pall,Mac,Deano,Saskia,David,Muzz,Jenna,…..OHAKUNE,RUAPEHU,
本当にありがとう。
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# by tsutomu-endo | 2008-09-27 16:13
friends came!
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たくさんの雪に恵まれている今年の南半球。
ニュージーランドではあちらこちらで積雪量が過去の記録を更新中です。

そしてこの街での暮らしはというと。
スキーシーズン真っただ中。
小さな街の人口は急増。バーやレストラン、クラブが連日盛り上がりをみせています。
ローカルの友達も増え、いろんな情報やディープな住人。毎日の暮らしがより濃さを増してきました。

先日、美谷島慎くんと西山勇くんと無事に合流。
1ヶ月の間ほとんど太陽を見ることのなかったこの山で、奇跡的な晴天続きの中、撮影がスタートです。
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# by tsutomu-endo | 2008-09-01 08:12
From Mountain
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Aucklandを離れ南へ400キロ。
とある田舎町に引っ越してきて3週間が経ちます。
ここはゆっくりと時間が流れる農業と自然の街。
手作り家具職人のディーンとデザイナーのサスキア夫婦の家にお世話になっています。

広大な大地に囲まれ、世界遺産に登録されている手付かずの森、そして美しい独立峰。
ニュージーランドを訪れるのは今回5回目だけどリゾートや牧場とすっかり開拓されてしまった景色ばかりを見ていた僕には今回の旅がとても新鮮です。
今まで見ることのなかったこの国の原風景やその土地の人の暮らし。

先日もこの街に来て知り合ったマオリ(この国の先住民)にマッスル(ムール貝)の調理法を教わったり、土蛍の生息するシークレットスポットに案内してもらいました。
僕はこの土地で手に入る食材を使って角煮丼と肉じゃがで応戦。。

今年の南半球は沢山の雪に恵まれています。

See you!
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# by tsutomu-endo | 2008-08-15 08:43
From AUCKLAND
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南半球はAucklandに来て2週間が経ちました。
生活にもだいぶ慣れてきて都市にもだいぶ乗れてきました。
車を購入したことで毎日のバスでの移動や時間からも解放されいい感じになってきた。
その土地にはその土地のタイミングやタブーもあったりする。
いち早く吸収できるようにできるだけ多く足を運び、街に触り、いいタイミングで
いい流れに乗れるようにアンテナを広げて、ハートを開いて。
フィッシング、ヨットセーリング、マッスル、ワイン、カフェ、アート、ゲイ、
いろんなキーワードが自然に入ってくる。

無数のスケートエリアと音楽に、サブカルチャーもいっぱいに詰まったこの街も
もっともっと掘り下げたいけど、とりあえずは今週いっぱいで離れることに。

SO! I am snow boarder. I go to the mountain.
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# by tsutomu-endo | 2008-07-22 21:38
Departure of the trip☆
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「映画のシナリオみたいやな・・・」メンバーの一人が思わずつぶやいた。
ヘリシューティングというプランを無事に終え、肩の力が抜けたメンバーと旅の帰りに立ち寄ったオーストラリア。ゴールドコーストを辿り最終目的地の「バイロンベイ」へ。
満天の星空と緩やかな波の音、空を見上げながら片栗粉のようなキメ細やかな砂浜の「鳴き砂」を裸足で鳴らしてリズムを刻んだ。皆やたらに口を開くことはなく、思い思いに旅の一ヶ月をふりかえっていた。

また、写真の整理をしていると昨年の旅の記憶が蘇りました。

今週は次なる旅のフライトです。
スケートと、カメラ機材を詰め込んで、少しの衣類とスノーボード。
今回の旅は長くなりそうなのでラップトップも連れてくことにした。

旅の経過は また次回。


CAPITA156:SCAREMASTER
FLUX:TITAN
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# by tsutomu-endo | 2008-07-02 12:59
SNOW TRIP OF SUMMER
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全国的に梅雨入りでしょうか?
雨の多い日が続いてややフラストレーションを溜め込んでおります。

OFFの季節はスケートにサウンドパーティーに、五感を刺激するような外での遊びが楽しみです。
いっぱい触覚を広げてアンテナ張って、そこから吸収したモノがまた作品の作りの原動力となって繋がっていくと信じています。遊びをクリエイトする仕事ですからね。。

さて、梅雨が明けるといよいよ夏の到来。今年はいったいどんな夏になるのでしょう。。
只今計画中です。


「ロマン男の夕暮れ」

優美な自然の中、車を走らせ、
好きな時に 好きな場所で 景色に浸りながら、飯食って、リラックスして、たまに釣りしてみたり、澄んだ空気の中、星を見るたびにぶっ飛ばされて、
新雪にワクワクしながら、山に向って、スノーボードして。
最高。全部・・最高。
世の中の争いとは無縁の幸せに、感謝したり、そんなんが 疑問に感じたり。

毎度の風呂の楽しみは、日本から持ってきた「アレッポの石鹸」。
シリア産の武骨な形の手作り石鹸で、そのヘンテコな名前と天然オリーブのやさしい感じがなんだかえらく気に入って、シャンプーも洗濯も、いつの間にか旅の全ての「洗い事」がこの石鹸1つになっていた。

旅もそろそろ お気に入りの場所ができて、
相変らず釣れない釣りや、音楽に浸ったり、ぼんやりと落ちる日を眺めたり、
シグリの豆にニンマリとお湯を注いで、リラックスして、焚き火しながら語って、
またスノーボードして、無言のハイタッチに全部がOK!
人生最高!今が最高?
またふと、
今年の冬や 日本の未来が気になったりして。

もう一つの楽しみは、大事に育てている「FLAT HEAD」の3005番。
長野産の、マニアも唸らすこだわりデニムで、履きこむほどに味わいを増す、藍染めの程好くくたびれたソレがまたえらく旅との相性良くて、気が付いたら、寝ても覚めてもこれ1本。
スケートに夢中になって作った、左ヒザのダサいコケ跡も、
・・・・まあいっか。

冬が来る。旅支度をしよう。またこいつらと、旅に出よう。



昨年のニュージーランド キャンピングカーTRIP。(2007.11号、snow styleより)
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# by tsutomu-endo | 2008-06-06 00:08
BEAUTIFUL DAY ~ GALLERY OPEN
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GALLERYを追加しました。
他ページも今後アップしていく予定なのでどうぞご覧ください。

INNER FOCUS
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# by tsutomu-endo | 2008-05-17 12:13
Circulation of life 循環と再生∞
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花が咲き 新しい緑が芽吹く。

乾いた風と緩やかな日差し

山から溶け出した雪は 川となり 地上に廻って 

水となり、私達の体を通ってまたやがて雲となる・・

ここ安曇野も気持ちのいい季節になりました。

そして07-08シーズンが「幕を閉じ」ます。
個展に 撮影に Tripに 人と人との繋がりや愛情を実感する年になりました。

みんながいるから続けていける。言い合える相手がいるから高めていける。

そばにいてくれるみなさんにホント感謝です。
これからも生かされながら活きていきます。   生きようねホント。。。

みんなありがとう。
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# by tsutomu-endo | 2008-05-04 14:27
respect a film
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現在発売中の専門誌、トランスワールドスノーボーディングから。

デジタル写真の急速な普及によって世の中の常識がデータへと移行しようとしています。
昔から愛されてきた銀塩写真(フィルム)は姿を潜めフィルム価格の高騰、ラボ(現像所)の閉鎖、職人さんの減少は加速の一途。
便利や画質のみが重視され、ハイスペック、ハイクオリティー?と企業合戦は続きます。

便利=楽しい?    高画質=良い写真??

もちろん僕もデジタルカメラを使うこともあるしデジタルならではの可能性は十分有りうる。

けど、人のハートに訴えかけるモノって全く別の次元の話なんだよね。

便利の影に薄れ行く人と人との関わりや、「撮る」事の緊張感や楽しみ。
失ってはいけないプロセスが絶対にそこには有るんだよ。

加えて昨年世界中に大打撃を呼んだ雪不足。確実に温暖化というものが目に見える現象となってきました。
気温があがり「雪」はどんどん溶けて「水」へ・・・・・

ISO800のザラザラなモノクロフィルムにそんな時代的な背景を落とし込んだ1枚です。

時代の波とともに消え行く先人達のすばらしい発明に、
僕も一人の写真家として敬意を祓います。

I love film. cheap digital sucks!
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# by tsutomu-endo | 2008-04-10 14:20
Never Ending Snow!
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ドイツから戻ると安曇野はすっかり春でした。

ここからシーズンも終盤、パークにイベントに、春の暖かな日差しの中
冬の余韻を楽しみます。

小さい頃からずっとあたり前だった真っ白で柔らかい雪の景色が
最近はなんだか貴重な時間に感じます。

毎日雪と触れ合うスノーボーダーなら気づいているはず。
永い間保たれていたバランスが今凄いスピードで変化しています。

また来年も真っ白な粉雪を願って。
We can change it in the future!


日本は世界有数の雪国です。
You know?
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# by tsutomu-endo | 2008-03-28 12:20