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Minimalism : in the snow
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Taipei to Winter
by TSUTOMU-ENDO | 2019-01-10 14:58
New Era
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by TSUTOMU-ENDO | 2018-12-08 17:18
Documentary of Spami people & Tom Burt
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PARADISE issue2 and coyote No66

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Spami people in Lapland

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Most legendary person in snowboard world


by TSUTOMU-ENDO | 2018-12-08 17:06
BERLIN - BARCELONA

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by TSUTOMU-ENDO | 2018-11-24 08:41
From Paris
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At fotofever

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プロジェクトでパリに来てから1週間が経った。10年以上前に来て以来2度目の再訪だ。普段自分は自然の中での創作活動が多いが、街にも人が織り成す美しい魅力がある。次なる活動地は昨年に続きベルリン。現地の友人やアーティストとの再会に胸が高鳴る。




by TSUTOMU-ENDO | 2018-11-13 00:19
Slide talkshow at Patagonia Kanda JP
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明日26(金)ですがパタゴニアストア 神田店にてスライドトークショーに出演します。



by TSUTOMU-ENDO | 2018-10-25 14:23
Art works
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長野市・八十二文化財団ウインドウギャラリーで展示いただいている作品が今月より後期作品に入れ替わりました。雪にまつわる文化と自然の循環を一年を通して表現するコンセプトで来年3月までの展示です。

展示期間:2018年4月〜2019年3月末
場所:八十二銀行本社内 八十二文化財団ウインドウギャラリー (長野駅より徒歩3分)

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作品は大きさによっても受ける印象が変わってくる。snow meditationシリーズ「Nemuri」がを特寸サイズでプリント。圧倒的な迫力と雪の質感まで伝わる大型プリントが見事です。





by TSUTOMU-ENDO | 2018-10-21 14:05
BIG THANKS FOR THE EXHIBITION

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狩猟民族の従順さは、自然に対する畏敬の念である。

北極先住民は狩猟によって得る食物を「本来人間が食べるもの」とし、

その恵みを分け合いながら暮らしてきた。

約4000年前には先住民がその狩猟で使っていたという世界最古のサングラスがある。

トナカイの骨に細長い切れ込みを施し、その隙間から見ることで眩しさが軽減され、遠くがよく見える


北限の今に生きる先住民。

彼らが暮らす地球の遥か北の集落から世界を見つめ、

ファインダー越しに物事の奥行きを考える。


焼却場が存在しない集落のゴミは全てが一色単に積まれていて、やがて野焼きにされる。

それらは行き場を失った資本主義の終着点のようにも見える。

輸入製品として運ばれてきた空き缶やプラスティックのゴミに混じって、

犬ぞりを引くことに生涯を終えた犬達が無造作に廃棄されていた。

思わず涙が溢れてきたが、ここではそれが「犬」だった。


エスキモー(生肉を食べる人)という呼称について先住民の長老から次のように聞いた。

「私たちはエスキモーだし、そう呼ばれることに問題はない」

しかし、既に狩猟をしなくなった人々や人種が混ざり始めたグリーンランド南部、

また単に差別用語と解釈する世界の人々はその回答が別れる。

それは独立の声が高まるグリーンランドの現在を象徴しているように思えた。

狩猟民族として、自然の摂理の中に共存してきた本来のエスキモーはやがて姿を消してしまうのだろう

概念の移入・意識の変容・経済の増殖・・・文化と環境の消失。

その光景はまるでこの星の縮図を見るかのようだ。


物質的に満たされた我々がこれから歩む未来はどこにあるのだろう。

自然をもっと理解し、地球という大きな命の仕組みの一部として私は生きていきたい。

       

写真家 遠藤 励


東京ミッドタウンにて開催いたしました写真展「北限の今に生きる」が無事に終了いたしました。

大変多くの方々のご来場ありがとうございました。






by TSUTOMU-ENDO | 2018-09-29 18:13
New exhibition September 14-27 at Tokyo

THE NORTHERN LIMIT:LIVING IN THE PRESENT
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遠藤 励 写真展「北限の今に生きる」

会期:2018年9月14日(金)ー 9月27日(木)
会場:Gallery-X 東京ミッドタウン 富士フイルムスクエア
開館時間:10:00 - 19:00 会期中無休 入場無料
9月23日より27日まで作家本人が在廊予定です。

活動開始以来取り組んできた雪をテーマに、100年後の雪について想像し、私たちスノーボーダーを"Snow tribe"という民族的な視点で考えました。今回は気候変動の影響と近代化が急速に進む北極地方に焦点を当て、先住民集落として世界最北に位置する集落からグリーンランドの氷山などキャンプ生活を交え約1ヶ月半の撮影を行いました。展示では主にグリーンランド北部に住む狩猟民族・イヌイットたちの現在の姿、37点を展示いたします。地球という大きな生命の仕組みの一部として生きるということ、伝統文化と消費経済に着目したアート展となります。作品は、バライタ紙にプリントしたモノクロ作品を中心に展示します。

北限の営みとバライタの写真の風合いをお楽しみ下さい。

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by TSUTOMU-ENDO | 2018-08-24 10:31
coyote × 未来に残したい風景 × 遠藤励
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coyote(スイッチパブリッシング)最新号が発売。
今年の春に約1ヶ月半旅をしたグリーンランドの模様が掲載されています。今号では急速に失われつつある先住民の狩猟文化と暮らしについて「未来に残したい風景」という企画の中で書かせていただいています。ぜひ読んでみてください。

また、この北極地方の旅の写真展とギャラリートークを9月に東京で行いますので改めて詳細をお伝えします。



by TSUTOMU-ENDO | 2018-07-22 08:58